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ユウウツユキダルマ。

溶けるのを憂いてしまったスノーマン。

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ただいま。


修学旅行から、帰宅しました。
ホテルの夜景がとても綺麗で、写真をとろうとしたんだけど、コンデジじゃやっぱり無理だった。
一眼、欲しいな。

何故か向こうで詩を上げようとするとFC2にアクセスできなくなるっていう自体に襲われて、結局更新出来なかった…

これからはまた、更新更新です。

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  1. 2011/11/20(日) 08:57:06|
  2. 日常
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  4. | コメント:0

night



空と海が逆転した世界。


かも、しれない。
  1. 2011/11/13(日) 21:13:42|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お久しぶりです。


詩とか感想は更新してたけど、日記は久しぶり、かな。
テストとか忙しかったので。
そして来週からは、修学旅行です。

まあ、ゆっくり更新していこうと思います。

ブロともになってくださった方とか、コメントくださった方とかいて、すごくうれしかったです。
ありがとうございます。


今日はカラオケに行ってストレス発散して来ようと思います。
行ってきます。

  1. 2011/11/12(土) 08:54:53|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

cold

「君の手は、とてもつめたい。」

彼は私の手を握りながら
歌うやうにそう呟いた

私はその手を握りかえして
「だつて、死んでますから」
とどうでもいいやうに言つた

彼は泣かなかつた
私も泣かなかつた

彼の手は暖かく
私の手は冷たかつた

  1. 2011/11/11(金) 08:04:26|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

中原中也

彼の誌を集めて、押し花の背景を飾った本を読んだ。

よごれつちまつた悲しみに
月夜の浜辺
サーカス
北の海
また来ん春

春日狂想
詩人は辛い

四行詩

この辺が、好きかな。

骨と、春日狂想が得に。
骨の背景が彼岸花で、いい雰囲気。

他の本も、探してみようと思う。
  1. 2011/11/11(金) 07:45:00|
  2. 感想(本)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

jewel-diamond-


彼女の耳元にはいつも、
小さな光が輝いてゐました
僕はそれを触るのが好きでした
彼女は僕がそうすると、
鈴のような可憐な声で笑ひました
僕は そんな彼女の声も好きでした
結局のところ、僕は彼女が大好きでした


しかし彼女はもうゐません
冬の海に誘はれていつてしまひました
僕のこの小さな手のなかに遺つたのは
小さな彼女の輝きだけでした
それは口に含むととても冷たくて
彼女の涙によく似てゐました
  1. 2011/11/01(火) 20:43:39|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
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